映画の最近のブログ記事

プライム・ビデオ

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Amazonは、Amazonプライム会員向けの映像配信サービス「プライム・ビデオ」を24日にスタートした。

早速、テレビにパソコンを繋いで見てみた。

なるほど、HD画質のビデオかなり綺麗だ。
心配していたストリーミングの途切れもなく、我が家のネット環境でも普通に視聴できた。
これ本当にプライム会員の会費だけで見られるならかなりいい感じだ。

「プライムビデオ」や他の動画配信サービスも見られるテレビ向けプレーヤー「Fire TV」シリーズも発売されたが、こいつがあればパソコン無しで視聴できるのでかなり便利だ。
ちょっと様子を見て、買ってみようか?


プレスリリース(Amazon Fire TVシリーズ)
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/201509241/
プレスリリース(Amazonプライムビデオ)
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/201509242/
「Amazon Fire TV」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00UH6MXT8
「Amazon Fire TV Stick」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ZVNYLS8

愛川欽也さん主演、監督の喜劇映画「荷風はこんな男じゃない」を観てきた。

永井荷風という人物を通して、平和な"昭和"が表現された映画だった。
「三丁目の夕日」通じるものもあるが、もっとあたたかく、人間が表現されていたと思う。

大きな映画館でのロードショーで無く、愛川欽也さんとうつみ宮土理さんのキンケロシアターでの上映もなかなかいい感じだった。
こぢんまりとしたシアターだが、いい感じの座席とほどよい広さでゆったりとして観ることができた。

kafu002.jpg

FLIGHT

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現在公開中の映画だが、映画を観る前は飛行機の墜落するシーンの印象が大きかったが、実際に映画を観ると奥が深いストーリーでなかなか見応えがある。

人生を無難に過ごすべきなのか?正直に生きるべきなのか?
この映画を観ると、器用に生きるより不器用でもいいから正直に生きたいと思ってしまう。
なかなかいい映画だった。

公開初日の夜、シネマイクスピアリのレイトショーで観てきた。
イクスピアリのレイトショーは千円で駐車場サービスも付くので非常にありがたい!

久々にいい感じのアメリカ映画だ。
ただ、舞台となっているのはロシアなのだが...

ブルース・ウィルスはおじいちゃんになったが、かっこいい!
それにしてもあの高級車が壊れていくシーンはなかなかすごい。

チェルノブイリが出てくるストーリーは、福島がヒントとなっている様に思うのは俺だけか?

機会があったらまた観たい映画だ。

昨日、WAVE101にて上映会+森岡監督トークショーがあったので、行ってきた。

浦安育ちの森岡監督が、浦安市内で撮影を行った映画は浦安市民ならその風景を見るだけでも楽しい。
映画の内容もなかなか、限られた予算と期間で作ったと話をしていたが、"青春"をよく描けていると思う。
俺的には、エビフライをポケットに詰め込むシーンは、最高に笑えた。
綺麗なお姉さんにドキドキする青春、本当に素晴らしい!

1日だけの上映で来られなかった方も多いようなので、是非浦安での上映が再度あるといいのですが、難しいのかな?
イクスピアリとかで上映しても市民が観に行く様に思うのだが...

DVD作成

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16:9のMP4データで、何も考えずにDVDを作ると、画面の上下に黒い帯が入るのだ。
画面が16:9なのに、なぜ?
ずっと考えていた。
そして、様々なDVD作成ソフトを使って見たが、普通に焼くと必ず上下に黒い帯が入る。

いろいろ調べて見ると、DVD規格そのものが古いために不思議なことがたくさん起こるようだ。

そもそもDVD-Videoの規格では、画素数は通常720×480になっている。
そして、DVDには「4:3」か、「16:9」かを記録する事になっていのだそうだ。
しかし、画素数720×480は4:3ではなく3:2となる。
このため、これを16:9にするには、ピクセル比を40:33にしなければならない。
ここが面倒なのだが、16:9のディスクを作る場合は、
a:720×480の画素を目一杯使って、ディスク種別を16:9にする
b:720×480の上下に黒帯を入れて16:9になるようにして、ディスク種別を4:3にするのだ。

さらに、記録方法とは別に、DVDの再生機器がそれぞれのデータをどう扱うかが、機器により異なるため、意図しない形で再生される場合もあるのだ。
そもそも16:9でデータをテレビに送ることの出来ないDVD機器もあるのだ。
このために、一般的なDVD作成ソフトでは、上記のb方式で書き込むのが普通の様だ。
MP4から直接aで書き込めるソフトって無いのかな?

THIS IS IT

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今更だが、THIS IS ITを見た。

確かにマイケルはすごい!
あのこだわり方、普通の人には出来ないだろう。
さらにあの年齢で、あの動きは奇跡に近いほどだ。

スタッフもすごすぎる。
お金をかけていると言えばそれまでだが、普通の人がお金をかけてもあれだけのスタッフは見つけられないだろう。

マイケルほどになれば、一生遊んで暮らせるほどのお金はあっただろうし、そんなにストイックにならなくてもいいのでは?と思うが、そこはマイケルも人間だったんだろう。
自分が納得するまで突き詰める。

今のご時世、あれだけのスターはもう現れないだろう。

映画「スリーカウント」

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NEO女子プロレスとアイスリボンの協力で作られた女子プロレスの映画だ。

先週末からの公開となっているが、この映画の挿入歌にはCarry Smileの曲が2曲も使われている!さらに、昨日は映画の公開に先立ち、上映前に窪田将治監督の挨拶とCarry Smileのライブが映画館で開催された。

そんな事情で昨日見に行ってきたが、これがなかなかおもしろい!
この手の映画としてはなかなかのできである!
俺的には堂々の★★★★な感じがする。

Carry Smileの曲も映画にマッチしていてとてもいい感じだ。

最近は映画を見に行く人も減って業界的には大変なのだろうが、こんな楽しい映画を作れる環境を何とか残して行けるようになればいいのだが...

http://3count.ne07.jp/

threecount.jpg

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