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物を作ること

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ここ2週間ほどWEB職人となっているが、やはり俺は何かを作ることが好きなんだろう。
毎日深夜まで没頭してしまう。
毎日睡眠が足りなくて眠いこと以外は、楽しい。

よくよく考えてみると、俺は何かを作ることが好きなんだと思う。
プラモデルを作ったり、自転車を組み立てたり、パソコンを組み立てたり、そんな何かを作り出すことが好きなのだ。

WEBも何も無かった所に、たくさんの人々が見に来てくれるコンテンツを作れることは、とてもやり甲斐があって楽しいのだ。
今制作中のサイトは新浦安ナビ以上のアクセスが確実にあるだろうサイトだ。
さらに、今まで使ったことのない最新の技法を使って、デザインを行わなければならない。調べることも多く、はじめて知るテクニックも多い。
それほど大変な作業でも、ひとつひとつ目標を達成して作れることは楽しい。

やはり俺は何かを作ることが大好きなんだろう。

Suica

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モバイルSuicaを使っているが、ちゃんとタッチして出場しているのに、次の入場時にエラーで入場できないことがよくある。

なぜ?

窓口で調べてもらうと、出場記録が無いと...
だって、普通に改札を通って出たはずだ。
そもそも、出場時にゲートが閉まらなかったのだから、ちゃんとSuicaは動作指定たんんじゃないの?
俺が悪いのか?改札の機械が悪いのか?Suicaが悪いのか?

なんとも納得できない。

もう一つ納得できないのは、Suicaで出場時に表示される残額だ。
どう考えても、自分の残額でない数字が表示されていることがある。
自分の前の人の残額が表示されたままなのだろうか?

もう少し改善できないのか?

上告棄却

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長かった民事裁判がやっと終わった。
最高裁判所から1月12日付けの上告棄却の調書が届いた。

これで判決が確定した。

強制執行部分はすでに執行済みなので問題は無いが、その他の部分は判決通りに被告が行動してくれることを望むが、どうなるかは被告次第だろう。

それにしても長い裁判だった。
生まれて初めての民事裁判の原告だったが、裁判所に行ったり、弁護士と打ち合わせをしたりと貴重な経験が出来た。
一つわかったことは、裁判は最終手段であり、絶対に負けないという確証があっても、正義を争う以外の目的であったら民事裁判はしない方がいいように思った。
こっちが勝訴しても被告が判決に従うかは被告次第なのだ。
判決で謝れと出たとしても、謝らない被告もいるのだろう。
court.jpg

以前にも何度か書いたが、直管40W型蛍光灯をLED化しようと思うとかなりの費用になる...が!最近はかなり安価なものも出回って来ている。

ただ、注意が必要なのは、蛍光灯の器具を改造しないと使えない場合も多い上、改造した方が消費電力を抑えられるということで、誰にでも導入出来るわけでは無いと言うことだ。

蛍光灯には点灯管(グロースターター)方式や、ラピッドスターターなど様々な方式があり、それぞれ専用の蛍光灯が取り付けられている。
一方で蛍光灯型のLEDは単にAC100Vか200V対応となっていることが多いのだ。
グロースターター型の場合は、蛍光灯をLEDに取り替えるだけでも使えることがあるが、消費電力を考えると、安定器を取り外した方が有利だ。
改造には電気工事士の資格が必要だ。

それを考えるとちょっとハードルは高いが、価格のハードルはかなり低くなって来た。
40Wの直管型が3,980円とかなり安くなってきた。
この価格を見るとちょっと手を出したくなる年末だ。

今日千葉であったバスジャンク事件で、警察官が千葉日報の腕章をしてたことが報道で取り上げられている。

借りる警察もおかしいが、腕章を貸す新聞記者もおかしい!
もうモラルなんてものは日本に無くなってしまったのでは?と思わせる出来事だ。

例えば、紛争地域に取材に行ったジャーナリストが、兵士に記者証を貸したらどうなるのか?
倫理上許されない出来事だろう。それと同じ事であることがわからないような人物が書く記事は読みたくは無い。
現場に行かずに記事を書く新聞記者、裏を取らない記者、新聞記者のモラルはどこに行ったのだろう?

もちろん、ちゃんとやっている記者も多いが、ちゃんとやらない奴がちょっと増えてきている様に思う。

県警は「緊急でやむを得ない行為だった。現場ではベターだと判断した」と説明しているらしいが、そんな手段を使うのであれば、社名の入っていない腕章を用意すればいいだろう。

 

やさしくなりたい

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久々に1度だけ聴いて気に入った、斉藤和義の新曲"やさしくなりたい"だ。
まだ観ていないが日本テレビ系水曜ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌にもなっているそうだ。

昨年も斉藤和義の" ずっと好きだった"を聴いた瞬間にシングルを買ってしまったが、今回も全く同じだ。
J-WAVEで流れていた"やさしくなりたい"を聴いたときから頭の中でヘビーローテンション。すぐに買ってしまった。

歌詞も演奏も聴いた瞬間にこれだ!と思えてしまう。
なぜだかわからないが、斉藤和義のシングル曲はかなりはまってしまう。
はやり、年齢も近く、同じ時代を生きてきたので共感できるところが多いのかもしれない。

技術大国日本だったが、アジア勢がこれだけ伸びてくるともう太刀打ちできない。
今でも多くのすばらしい技術があるのに、グローバル化の方向性を間違った日本企業はその技術を生かせなくなっている。
なんとなく、日本の企業は方向性を見失っているような気さえしてくる。

コスト競争に勝つためには、日本で活動していたら確実に負ける。
そして、封建国家日本の企業組織、体質は、グローバルな感覚からはかけ離れていてどうにもならない。

昭和な考えの経営者がいる限り、日本の会社はグローバルに考えると通用しない。
確実にアジアの国々に負けてしまうだろう。
ハングリーさが無いのも一因だろう。

そして、どっちつかずの政治も日本の経済を悪い方向へ向かわせている大きな要因だ。

もっとハングリーに、もっと明確な目的をもって経営を行わないと、ギリシャどころの話でなく日本は沈没してしまうように思う。
何でもっと真剣になれないんだ?

20年前から、俺は、サラリーマンという職業は無くなるし、明日会社が無くなっても大丈夫なように準備をしておかないと、会社員は困ることになると言い続けている。
日本の経営者が、人は育てるのでなく、必要な人事材は買うという意識になれば、日本もちょっとはいい方向へ向くように思うが、まだまだその兆しは無い。

日本語のサービスが始まった「LinkedIn」がこの後どうなるのか?
今までの日本には受け入れられないサービスだが、若者がこれを使い始めるとおもしろいことになりそうな気がする。
そしてこんなサービスを利用する企業だけが、世界経済の失速する中で生き残れる企業なのかもしれない。

Jobsの時代が終わり、TPPの時代となるのも時間の問題かもしれない。今、判断を誤ると日本は無くなってしまうだろう。

頑張ろうニッポン!

頑張れ警視庁

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毎日新聞の記事によると、警視庁が自転車の車道左側走行の原則を順守させ、これまで積極的に摘発していなかった歩道走行の取り締まりを徹底する方針を固めたそうだ。

この対策でも違反が減らない場合は、法律を変え、赤切符でなく青切符でどんどん反則金を払わせるようにしたらどうだろうか?
そして、一定期間内に多くの違反を犯した場合は、自転車への乗車禁止命令を出せるようにすればいい。それでも違反したら逮捕!
そもそも、赤切符しか切れないから多くの違反を取り締まれないのでは?
裁判所がパンクしちゃいますからね。

日本では道が狭いので自転車レーンなどの整備はあまり期待できないし、自転車に乗る人を教育する以外は問題解決は出来ないのでしょう。

そして、千葉県警も是非、警視庁に倣って取り締まりを強化して欲しい。

最低限でも以下のことくらいは守って欲しいものだ。
○特別な事情が無い限り、自転車は歩道は走らない。(子供や高齢者は除く)
○自転車は左側通行。
○どうしても歩道を走るときは、歩行者を退かしたりしない。
○暗くなったらライトを必ず点灯する。

「自転車走行:「歩道は禁止」厳格運用 震災後に事故急増 警視庁、安全対策策定へ」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111019ddm001040002000c.html

ビリッ!

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先日、久しぶりに工作をしているとき、誤って100V通電している電線をカッターで傷つけてしまった。
ビリッと来た。
まあ、当然ですが...
幸いにも体はアースには触れていなかったので、ビリッだけですみました。

このちょっとした感電をする度に、学生時代にバイトで電気工事をしていたことを思い出す。
真夏の民家の屋根裏などで配線工事をしていると、よくビリッと来たんです。
別に誤って感電するのではなく、汗が電線に伝わってビリッと来る。
グラスウールが肌に刺さるので肌を露出しないで真夏の屋根裏に入るのは地獄のようだったのを覚えている。

俺の記憶の中で感電=暑い屋根裏ということになっているのだろうか、ビリッと来るとあの頃のことを思い出す。
不思議な感覚だ。

工作するときは安全のために、コンセントを抜いてからやりましょう!

かなり笑える商品だ。
そんなにしてまで、使いたいか?

自転車のダイナモでUSB充電対応の機器が使えるという商品だ。

確かに、自転車の場合は電源が無いのでナビやスマホの電池が切れたら使えない。
1日出かけると、何らかの方法で充電しないと使えないのは確かだが...

今時なのでもう少しスマートな充電器が作れるような気がする。
コテコテのダイナモはちょっと引いてしまう。

まあ、1,980円という値段を見れば納得の製品だが、もっとスマートな充電器ならちょっと欲しいかもしれない(笑)

現状では、自転車なら大容量のバッテリを積んで走った方が楽な気がする。

http://www.thanko.jp/product/keitai/usb-bicycle-charger.html

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