2008年05月14日

災害への備え

地震雷火事親父ともいいますが、地震などの災害はいつやってくるかわからない。
中国の地震の報道を見ても怖くなるだけで、自分がその場にいたら何が出来るのか想像もつかない。
阪神の震災の30倍の破壊力があったとする説もある。

水や食料などを災害時のために備蓄しておく程度しか備えは出来ない。
後は家具を固定する程度だが、今回の地震ほどの破壊力の場合は家具を固定してもあまり意味が無いのかもしれない。

あんなに巨大な地震が首都圏を襲ったら...
首都の機能を失い、日本の終わりになってしまうかもしれない。
海に浮かぶ日本列島はどの程度安全なんだろうか?

何だか考えれば考えるほど怖くなる。

2008年05月13日

taspo(タスポ)

禁煙してから1年半以上経ち俺にはすでに関係の無い話となっているが...
taspo(タスポ)が無いとタバコが買えないようになりつつあるらしい。

昨日は買えない高校生がタバコを万引きした上、暴れて強盗容疑で高校生が捕まったとのニュースまであった。
タスポは、未成年者の喫煙防止策として導入されたたばこ自販機用の成人識別ICカードだが、俺的にはどこまで効果があるのか疑問である。

買えなくなった未成年が買えなくなったからといってタバコを止めるはずがない!
買えなくなった未成年がタバコを買うために今までにない方法でタバコを手に入れる方がよほど怖いように思う。

こんな非効率的で効果が疑われるシステムを運用するお金があるなら、禁煙啓蒙活動にお金をかけた方が効率的である事がなぜ解らないのだろうか?

喫煙は『病気』なので、直すためには『治療』も必要だし、病気にならないためには『予防』も必要だ!特に未成年に対しては予防を徹底的に訴えるシステムを作ればタバコを吸おうと思わないだろう。

2008年05月12日

RAMディスクの流行

Random Access Memory(RAM)またはメインメモリーの一部を記憶装置として利用する仕組みのことだ。

まだまだWindowsが普及する前、MS DOS時代の最終期の頃、MS DOSが管理できるメインメモリが640Kだったため、EMSと呼ばれるメモリ管理技術を用いて数メガの拡張が出来るようになった。その頃にもRAMディスクが流行った。
当時はアプリがフロッピーディスクで動いていたが、アプリをRAMディスクにコピーして高速で動作させる等の裏技が流行った。

そして今、再びRAMディスクが流行始めている。
32ビットOSでは、約3.5GB以上のメインメモリを認識できない。
それ以上のメモリを搭載したとしても使えないのだ。

今時のハイエンドマシンには8ギガのメモリーを搭載することも出来る。
このときも32ビットOSを使っていたら半分無駄になってしまうのだ。

64ビットのOSも存在するが、まだまだ互換性の問題などもあり使える状態ではない。
そこで、今、使えないメモリーをRAMディスクにすることが再び流行はじめているようだ。

このIT業界では大きくOSが変わろうとするとき、RAMディスクが流行るのかもしれない。
AppleもOS6からOS7に移行する頃、RAMディスクが流行ったのを覚えている。

2008年05月08日

夜景

総合公園や高洲海浜公園などから見る東京湾のパノラマも綺麗だが、東京タワーの上から眺める夜景もとても綺麗だ。

東京タワーって目の前に有りながら実際に行く機会が少なく、行ったことのない人も多いようだ。たまたま、近くまで行ったので久しぶりに行ってみた。

昭和33年建造、333メートルという数字を小学校の社会科見学で聞いたのを思い出した。
確かに高い!特別展望台は更に高い!都内のどのビルよりも高くそびえ立つ東京タワーは、電波塔としての役目を終えつつあるが、東京の象徴として残るのだろう。

都内で道に迷ったとき、高層ビルはどれも同じで目印にはならないが、東京タワーは最高の目印だ!
約50年前にこれほど大きなタワーが建てられたのはすごいことではないだろうか?
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2008年05月07日

空の広い新浦安!


写真はGWの最終日に高洲の空き地越しに見えた夕焼けです。
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海があり、広い公園がたくさんある新浦安はとても恵まれた環境だと思います。
都心に近いのに雨が降れば蛙の大合唱、これからの季節は海でハゼ釣りなども楽しめます。

空の広い新浦安は開発が進むに従って限られたエリアだけになりつつありますが、それでもまだ都心に比べれば広い空は残っている方でしょう。