時事の最近のブログ記事

Chapter 11適用の申請をしたそうだ。

20年位前、テクニカルライターをしていた頃、イーストマン・コダックの製品のマニュアルの原稿を日本語で書いたことがある。
日本の製品とは全く異なる開発コンセプトにびっくりした記憶がある。
こういうコンセプトで製品を開発できる会社がグローバルにビジネスを展開できるんだと思った。

デジタル化...
あの業界ではどれだけ速くデジタル化について行けるかが、生き残りのキーワードだったように思うが、コダックはそれが出来なかったんだろう。

日本ではFFやコニカだが、何とか生き残れている。

銀塩フィルムは無くなることは無いだろうが、今やレントゲンもフィルムレスになっていることを考えると、将来はかなり限られたビジネスになるのだろう。

コダックはどうなるのだろう?
親方がこんなことになった、日本法人は???
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/news/2012/0119.shtml

Gibson + ONKYO

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米国のギターメーカーであるGibsonが、日本のオーディオメーカーであるオンキヨーに資本参加することになったそうだ。

数年前からオンキヨーはソーテックを買収してパソコン事業にも進出しており、何だか不思議な会社だな~と思ってはいたが、今度はギター屋さんが資本参加するとの発表だ。

この2社が一緒に動くと、果たしてどんなシナジー効果が得られるのか?

アナログな技術を養ってきた2つの会社だが、デジタル時代となった今どんな展開があるのか興味津々だ。

人間の感覚はデジタルでなく、アナログだ!そんな意味でもこれからもアナログを大切にする企業が長く生き残れるようにも思える。
デジタルと戦うのではなく、デジタルと上手くつきあうアナログ技術が大切なんだろう。オンキヨーはある意味デジタルを恐れすぎているようにも思える。

頑張れアナログ技術!?

オンキヨー
http://www.jp.onkyo.com/

Gibson Guiter
http://www.gibson.com/

12月10日にAndroid 2.3を搭載した「"ウォークマン"Zシリーズ NW-Z1000シリーズ」が発売された。
今まで便利だったのでずっとiPod touchを使っていたが、この新しいウォークマンならtouchと同じ様な使い方が出来る!?

Androidを搭載し、無線LANが使えると言うことは、iPod touchとほぼ同じ使い勝手だろう。
さらに、忘れてならないのは、ウォークマンなのだ!音質は確実にiPod touchよりもいいだろう。(聴いてはいないが)
iPod touchよりも優れているのはDHMI端子も付いているので、ビデオもすぐ大画面へ出力可能なことだ。

今の使っているiPod touchを買い換えるときはかなり悩むことになるだろう。
う~ん、ソニーも頑張ってるな。

http://www.sony.jp/walkman/lineup/z_series/

 

以前にも何度か書いたが、直管40W型蛍光灯をLED化しようと思うとかなりの費用になる...が!最近はかなり安価なものも出回って来ている。

ただ、注意が必要なのは、蛍光灯の器具を改造しないと使えない場合も多い上、改造した方が消費電力を抑えられるということで、誰にでも導入出来るわけでは無いと言うことだ。

蛍光灯には点灯管(グロースターター)方式や、ラピッドスターターなど様々な方式があり、それぞれ専用の蛍光灯が取り付けられている。
一方で蛍光灯型のLEDは単にAC100Vか200V対応となっていることが多いのだ。
グロースターター型の場合は、蛍光灯をLEDに取り替えるだけでも使えることがあるが、消費電力を考えると、安定器を取り外した方が有利だ。
改造には電気工事士の資格が必要だ。

それを考えるとちょっとハードルは高いが、価格のハードルはかなり低くなって来た。
40Wの直管型が3,980円とかなり安くなってきた。
この価格を見るとちょっと手を出したくなる年末だ。

radiko

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パソコンやスマホで聴けるサイマルラジオだが、ラジオ好きの人は手放せないアプリだろう。
地下鉄で携帯が使えるようになると、地下鉄でもラジオが聴けるようになる!

ラジオは単なる電波による音声通信から、インターネットと組み合わせることで、テレビ並みのメディアへと変化しつつある様に思える。
従来のラジオでは音声以外はリアルタイムで伝えることは出来なかったが、今ではネットとの組み合わせで動画まで配信している番組さえ少なくない。

そして、ラジオはもう少しすると電波もいらなくなり、ネットでの配信のみになるなんてこともあり得ない話ではない。
著作権の問題はあるものの、海外の電波が届かない放送局のラジオを日本で聴くことも出来る時代だ。

いつでもどこでもラジオが聴けるのは楽しいが、やはりこうなるとスマホの電池の消耗が気になる...

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公衆無線LANのConnectFree、利用するとTwitter IDとFacebookをMACアドレスと紐づけられ、いつどこでどのサイトを閲覧したか収集されるらしい
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http://togetter.com/li/223293
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あってはならないことが起きてしまったようだ。
利用者に無断でツイッターのIDなど通信内容を傍受していた問題で、総務省が通信の秘密の侵害を禁じる電気通信事業法に抵触する恐れもあるとして、近く同社から事情を聞く方針を決めたそうだ。

確かに通信業者であれば基本的には全ての通信内容を把握することは出来るし、ある程度の改ざんもやろうと思えば可能だろう。

「公衆無線LAN会社、情報改ざんの疑いも」(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111207-OYT1T00672.htm
の記事を読むともっと怖いことが書いてある。本当にそんなことが行われていたなら、すぐにサービスを停止して、この事業から撤退するべきだろう。
インターネットのサービスは、収益を得るために多くの困難があるのは確かだが、法律に違反する行為はあってはならない。

そして、この会社のパートナーとして事業を行ってきた会社もこれらの事実を知らなかったのか?大きな疑問もわいてくる。
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/26/news097.html

無料の無線LANサービス全てが危険な訳ではないが、ネットの世界ではこういうことが起こりえるという戒めになる出来事だったのではないだろうか。

今日千葉であったバスジャンク事件で、警察官が千葉日報の腕章をしてたことが報道で取り上げられている。

借りる警察もおかしいが、腕章を貸す新聞記者もおかしい!
もうモラルなんてものは日本に無くなってしまったのでは?と思わせる出来事だ。

例えば、紛争地域に取材に行ったジャーナリストが、兵士に記者証を貸したらどうなるのか?
倫理上許されない出来事だろう。それと同じ事であることがわからないような人物が書く記事は読みたくは無い。
現場に行かずに記事を書く新聞記者、裏を取らない記者、新聞記者のモラルはどこに行ったのだろう?

もちろん、ちゃんとやっている記者も多いが、ちゃんとやらない奴がちょっと増えてきている様に思う。

県警は「緊急でやむを得ない行為だった。現場ではベターだと判断した」と説明しているらしいが、そんな手段を使うのであれば、社名の入っていない腕章を用意すればいいだろう。

 

やさしくなりたい

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久々に1度だけ聴いて気に入った、斉藤和義の新曲"やさしくなりたい"だ。
まだ観ていないが日本テレビ系水曜ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌にもなっているそうだ。

昨年も斉藤和義の" ずっと好きだった"を聴いた瞬間にシングルを買ってしまったが、今回も全く同じだ。
J-WAVEで流れていた"やさしくなりたい"を聴いたときから頭の中でヘビーローテンション。すぐに買ってしまった。

歌詞も演奏も聴いた瞬間にこれだ!と思えてしまう。
なぜだかわからないが、斉藤和義のシングル曲はかなりはまってしまう。
はやり、年齢も近く、同じ時代を生きてきたので共感できるところが多いのかもしれない。

技術大国日本だったが、アジア勢がこれだけ伸びてくるともう太刀打ちできない。
今でも多くのすばらしい技術があるのに、グローバル化の方向性を間違った日本企業はその技術を生かせなくなっている。
なんとなく、日本の企業は方向性を見失っているような気さえしてくる。

コスト競争に勝つためには、日本で活動していたら確実に負ける。
そして、封建国家日本の企業組織、体質は、グローバルな感覚からはかけ離れていてどうにもならない。

昭和な考えの経営者がいる限り、日本の会社はグローバルに考えると通用しない。
確実にアジアの国々に負けてしまうだろう。
ハングリーさが無いのも一因だろう。

そして、どっちつかずの政治も日本の経済を悪い方向へ向かわせている大きな要因だ。

もっとハングリーに、もっと明確な目的をもって経営を行わないと、ギリシャどころの話でなく日本は沈没してしまうように思う。
何でもっと真剣になれないんだ?

20年前から、俺は、サラリーマンという職業は無くなるし、明日会社が無くなっても大丈夫なように準備をしておかないと、会社員は困ることになると言い続けている。
日本の経営者が、人は育てるのでなく、必要な人事材は買うという意識になれば、日本もちょっとはいい方向へ向くように思うが、まだまだその兆しは無い。

日本語のサービスが始まった「LinkedIn」がこの後どうなるのか?
今までの日本には受け入れられないサービスだが、若者がこれを使い始めるとおもしろいことになりそうな気がする。
そしてこんなサービスを利用する企業だけが、世界経済の失速する中で生き残れる企業なのかもしれない。

Jobsの時代が終わり、TPPの時代となるのも時間の問題かもしれない。今、判断を誤ると日本は無くなってしまうだろう。

頑張ろうニッポン!

頑張れ警視庁

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毎日新聞の記事によると、警視庁が自転車の車道左側走行の原則を順守させ、これまで積極的に摘発していなかった歩道走行の取り締まりを徹底する方針を固めたそうだ。

この対策でも違反が減らない場合は、法律を変え、赤切符でなく青切符でどんどん反則金を払わせるようにしたらどうだろうか?
そして、一定期間内に多くの違反を犯した場合は、自転車への乗車禁止命令を出せるようにすればいい。それでも違反したら逮捕!
そもそも、赤切符しか切れないから多くの違反を取り締まれないのでは?
裁判所がパンクしちゃいますからね。

日本では道が狭いので自転車レーンなどの整備はあまり期待できないし、自転車に乗る人を教育する以外は問題解決は出来ないのでしょう。

そして、千葉県警も是非、警視庁に倣って取り締まりを強化して欲しい。

最低限でも以下のことくらいは守って欲しいものだ。
○特別な事情が無い限り、自転車は歩道は走らない。(子供や高齢者は除く)
○自転車は左側通行。
○どうしても歩道を走るときは、歩行者を退かしたりしない。
○暗くなったらライトを必ず点灯する。

「自転車走行:「歩道は禁止」厳格運用 震災後に事故急増 警視庁、安全対策策定へ」(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111019ddm001040002000c.html

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