致死率は10%!ダニが媒介する新感染症、国内初確認!

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これは怖すぎる!
http://www.nih.go.jp/niid/ja/sfts/sfts-iasrs/3142-pr3963.html

しかも、有効なワクチンは無いし、対処療法しか無いらしい。

ダニが生息する様な場所でダニに噛まれないようにするなんて、ほぼ不可能だろうし...ダニに噛まれたのか、蚊に刺されたのか、すぐには判断できないだろうし、こいつが流行したらもうお手上げだろう。

さらにさらに怖いのは、ヒトからヒトに感染する接触感染経路があるということ。

SFTSVに感染すると6日~2週間の潜伏期を経て、発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)、頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳、咽頭痛)、出血症状(紫斑、下血)等の症状が出現し、致死率は10%を超える!
これを読んだだけでも怖すぎる。

気をつけようも無いが、こんな症例があると言うことを知っていることで何かの役に立つかもしれない。

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このページは、管理人が2013年2月 1日 01:53に書いたブログ記事です。

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