震災復旧工事

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非常に気になる工事だが、今の計画のままで本当にいいのだろうか?
例えば、墓地公園前の堤防や護岸の復旧工事を見ていると、地面は砂の筒で固めているが、できあがる堤防は今までのものと構造は変わらない感じがする。
地面をいくら固めても杭を打っているわけでは無いので地震が起きたらまた同じことになるように思える。
しかも砂の筒で固めている部分は海から5メートル程度の場所なので、ほぼ条件は海と変わらないはず。そんなところに杭も打たずに大丈夫なのか?

境川の護岸の工事も見ていると壊れた護岸を壊れる前と同じように直そうとしているように見える。
これでは再び地震が起きたら同じように壊れるんじゃ無いだろうか?
浦安市の復旧工事は同じことが起きないようにいろいろ考えられている様に感じるが、どうも千葉県が担当する部分の工事は、元通りに直すだけで再び同じ様なことが起きるような気がしてならない。

まあ、素人的に見ているので間違っているのかもしれないが、将来のことを十分に考えて復旧工事をお願いしたいものだ。

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このページは、管理人が2012年4月13日 16:41に書いたブログ記事です。

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