音楽に包まれたい その1

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最初に興味を持ったのは中学生の時だった。

自宅の"ステレオ"で音楽を聴くのは大好きだったが、知り合いの家で高級オーディオで自分が普段聴いているのと同じレコードを聴かせてもらったとき衝撃を受けた。

えっ!違うレコードじゃないのか?
そんな風に思えるほど全く異なる音だった。
普段は聞こえない音が高級なシステムで聴くと聞こえてくる。
迫力、臨場感、どれをとっても今まで感じたのことのない世界だった。

衝撃を受けて以来、いつか俺もそんなシステムを手に入れたい!
と思い、高校に進学してからバイトして、自分なりに納得のいくシステムを手に入れた。
先ずは、アンプ、スピーカー、レコードプレーヤーを手に入れた。
アンプ:ONKYO Integra A-808 \85,000
スピーカー:ONKYO MX7 \68,000(1本)
レコードプレーヤー:Victor QL-7R \67,500

次いで買ったのが
FMチューナー:TRIO KT-8300 \63,000

そして、高校生活最大の買い物だったのが
カセットデッキ:AIWA AD-F90M \148,000
だった、

バイトお金を貯めては、秋葉原にオーディを製品を買いに行っていた。
それも、昔聴いたあのいい音で"音楽に包まれたい"という想いからだった。

苦労して手に入れたシステムは十分に自分の欲求を満たしいい音だった。
さらに、それらのお気に入りのシステムを20年以上も使い続けた。
あれからおよそ30年経つが、今でもレコードプレーヤーだけは現役だ。

(レコードを聴く機会はほとんどないが...)

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コメント(5)

で・・・「その2」に期待しています。

こんばんは、管理人様はJBL4343お使いでしたよね。4343を普段お聴きになっているのがたまげるとは、素晴らしいシステムに遭遇したのですか、楽しそうですね。レコードプレーヤー、私も同様普段聴かないのに、10台はコレクションしちゃってますよ。とてもお馬鹿です。オーディオは、結局家を作るまで行ってしまいますよね。私など賃貸住宅で、極小音量で、その世界を楽しむのみです。幸運にも知人が広い空間でJBL博物館と呼ぶに相応しい家を建てたので、大音量で思う存分はそちらで楽しませて貰ってます。ポール・ベンテ他ご一行さんの訪問するとかしないとか言ってますが、取材拒否の個人なもので実現してませんね。手本としている、一関のジャズ喫茶「ベイシー」もたまに訪問し、そっち向きの音の耐性を落とさないようにしています。オーディオも色々と多角的に楽しいものです。

また気が向いたら書いてみます

4344を使っています。
http://www.shinurayasu-navi.com/blog/2006/04/4344.html

今のところ、忙しくてあまり楽しむ時間がないので、のめり込めないのが幸いしてます。
確かに奥が深いですね。

管理人様
4344でしたね。ちょうど私の世代では、オーディオ心付く頃には憧れが4343でしたので、勘違いしてました。ちょっぴり新しかったのですね。私も海外から良く買っていますが、今は大変便利です。特に運送会社が通関をそのまましてくれるので10数年前に比べて便利になってます。昔は、通関業社の手数料だけで結構取られてたような記憶があります。オーディオ機器は大きく重くそして汚いものが多く(ビンテージ物が嗜好なので)、買うのは良いがとても今の家には置けません、よってアメリカの倉庫に置きっぱなしです。いつか少しは広い部屋が持てたら・・・一生無理そうですが・・・。友達など仲間の機器などある程度たまると、1t分くらいコンテナに入れて日本へ空輸してます(個別で小物を送るよりは割安なんです)。ガラクタ集めにしかなっていない、オーディオ今日この頃です。

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このページは、管理人が2009年4月17日 16:12に書いたブログ記事です。

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