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自衛隊

昨日の浦安市防災訓練に自衛隊も重装備で参加していた。
災害時の救助設備から仮設風呂までを持ち込み、巨大なトラック数台+オートバイ+ヘリコプターが参加した。

今までの災害の例を見ても、警察や消防で対応できないことのほとんどは、自衛隊に任されることになる。
が、今ひとつ自衛隊のポジションがはっきりとしていないような気がする。
海外から見れば武装した軍隊だろうが、国内では軍隊と呼ぶ人は未だに少ない。

ただ、有事の際は確実に武装した軍隊であり、警察より何より巨大な火力を持ち何でも対応できる存在であることは確かだ。

警察や消防は身近な存在だが、自衛隊は滅多に見ることもなく遠い存在だ。
だが、災害時には最も頼れる存在であり、もっと日頃からよく分かり合っていた方がいいようにも思える。

コメント

自衛隊=軍隊としちゃうと一部の進歩的な方々(笑)が騒ぎ出すので…

でも、安全保障に予算をかける事って大事なんですけどね。

松戸駐屯地の創立記念式典(基地開放)は11月18日(日) の予定です。

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