« 80G=8万円 | メイン

味噌汁は朝のブルース

最近は忙しくて小説など本を読む機会も少なくなってしまっています。
20代の若者に面白い本は無いですか?と聞かれたので「味噌汁は朝のブルース」でも読んでも見たら?って無責任に答えたら、買って読んで見たとのことです。

ネットで調べてみたら1980年8月10日に創刊されたこの本、俺が17歳だったときに読んだ本だ。
片岡義男のファンだった当時、ほぼ全て本を読んだ。

あれから、30年近くの年月が経ち、今時の若者に片岡義男の小説はどんな風に感じられるのだろうか?
俺的にはわかって欲しいとは思わない、わかるやつだけわかればいい話だ。

が!
今時の若者も面白かったという。

ただ、時代背景が違いすぎるのか、様々な質問を受けることとなった。
まあ、若者がかかる範囲で答えては見たが...

ネットが充実して便利な時代になったが、
小説とか、
音楽とか、
そんな情緒豊かな文化はだんだん少なくなっているように思う。

でも、そんな文化を大切に今の若者に伝えて行くことも大人の仕事なんだろう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)