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ニコチン離脱症状

甘く考えていた...禁煙して2日目、徹夜して全く寝ていないような感じだった。
何をしていてもボ~っとして、睡魔が襲ってくる。歩いたり、ガム噛んだりしてみるがいっこうに眠気が消えてくれない。なんと、歩いていても寝そうになる。

ネットで調べてみたら、禁煙後48時間くらいがこのような離脱症状がピークなんだそうだ。ニコチン製剤を用いた禁煙法なら、こんな症状は起きないのかもしれないが、これに耐えられるなら、ニコチン製剤を使うより禁断症状を早く抑えられる。最も辛い時を乗り越えれば、後は大丈夫。

3日目の今日は昨日とは異なり、ちょっと落ち着いている、朝から水分を多く取る様に心がけている以外は普段と変わらない生活ができそうだ。昨日のものすごい離脱症状が嘘のようだ。昨日はこの症状が続くならニコチン製剤を摂取することも考えたが、何とか乗り越えられたようだ。

喫煙=ニコチン依存症ということが実感できる禁煙2日目だった。
この先何が襲ってくるのかはわからないが、禁煙から1ヶ月ほどで、ほぼ離脱症状は治まるらしい。何となく、耐えられそうな感じがする。

禁煙の敵は、弱い意志と、ニコチン離脱症状!これを克服できればきっと何かいいことがあるに違いない!と、もう少しがんばってみるぞ。

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