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白と黒

白と黒、○と×、0と1、なんだか最近どっちか決めなくてはいけないような風潮がある。
でも、グレーだって、△だって、0.5だって答えになることがあるんじゃないのか?

“曖昧”を許せることが日本人の美学の様に思えることすらある。
仕事だって、恋愛だって、どっちつかずの状態が心地よいことがあるだろうし、答えを急いだら異なる結果を生むことだってあるだろ。

社会が慌ただしいこともあり、規則に縛られて生活することはある程度必要だが、規則が無くても一定の倫理観という曖昧な定義によって動いていた古き良き日本は消えつつあるように思う。
逆に規則だけ守っていればいいとか、規則が無いと何をしたらいいかわからないというような、規則依存症的な不思議な人も最近はいたりする。

人間の心理として、決めることのできない曖昧さは払拭することはできないのだから...
答えが出なければ、出るまでそのままの状態だっていいのでは無いか?きっといつかは答えは出る、万が一でなくたっていいじゃないか、曖昧なままでいいこともたくさんあるはずだ。

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