« 警察署協議会 | メイン

1.5テラバイトのハードディスク

どこまで大容量化が進むのだろうか?
デスクトップパソコンなどに普通に組み込まれている3.5インチ規格のハードディスクが、1.5テラバイトの容量となった。
値段は少々高いが、1台でこの容量は驚異的だ。

低価格化もすすみ、1テラバイトの最安値は8千円を切るところまで来ている。
今月初めには富士通が、ウエスタンデジタルとハードディスク事業の売却交渉を進めていることがニュースとなったが、競争が激化しているこの業界もかなり苦しいのだろう。

さらに今後はハードディスクメーカーは、半導体メーカーとも競ってSSDとの競争をしなくてはならなくなるだろうし、ますます先行きが不透明になっている。

そのうちにハードディスクはオプティカル・インターフェースになり、超高速+超大容量になる?
ひょっとして家庭用にそんな機能が付いたマンションが登場したりする?
例えば、4LDK+100テラバイトNAS付、各部屋光ケーブル配線済みのマンションとか出てくるのかも...

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)