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7.5人に1台

千葉県内の公立校では、7.5人に1台のパソコンしか配備が進んでいないそうだ。
全国47都道府県中38番目の普及率なんだそうです。

一般家庭へのパソコンの普及率や、IT教育の重要性を考えるとあってはならない低さでしょう。せめて、全国平均程度に普及させないと、千葉県の子供は取り残されてしまいます。(まあ、市内の小中学校は大丈夫でしょうが...)

県教委指導課が次の様なコメントをしていますが、目標が無いってことは、何も考えていないってことで、かなり立派なお役所仕事と思えます。「働きかける」っていったい何をするんでしょう?
「県内公立校の現状のPC配備が十分でないことは認識している。特に目標値は定めていないが、各市町村の教委や財政当局に対し、PC配備の予算措置に配慮するよう働きかけていきたい」(県教委指導課)

さらに、教員の校務用コンピューター配備率(全国平均57.8%)は41.3%で、全国ワースト6位なんだそうです。
これじゃ先生に私物のパソコンを使うなとか、個人情報を持ち出すなとか、そんなルールを作ること自体が難しい様に思います。パソコン無しで仕事をすることは非常に難しいでしょう。

頼むから、俺たちの払った税金を無駄なことに使わないでくれ!
観光誘致とか言ってないで、教育、護岸整備などもっと大事なことに使ってくれ!

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