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2200億円の無駄遣い!?

いよいよあと少しでアナログ放送が終了する。
全てが地デジに移行する予定だが、本当にそんな必要があるんだろうか?
総務省が地デジのために総額2200億円もの予算を投入するそうだ。

おいちょっと待て!
今年の3月末までに約2000局の中継局が開局し、全世帯の93%に地デジの放送が可能になったそうだ。
そして、残る7%を対象にさらに約9500局を設置するとのことだ!!!

えっ!???
あり得ない、残りの7%のために、9000億円近い投資をさらにするのか???
さらに、それだけ投資しても30万世帯以上が残るので、通信衛星(CS)でカバーするという。

9000億円はやめて、残りは全て通信衛星でやれば安いでしょ!?

最も驚いたのは2200億円の財源のほとんどは携帯電話ユーザーの払う電波利用料なんだそうだ。

こんな数字を見ていると、浦安市の盆踊りに150万円かけて橋幸夫を呼んだことなど、小さな無駄遣いにしか見えない...

コメント

地デジの利点ばかり報道されていますが、
自宅で見ていると、「天候により受信できません」ということが結構あります。
アナログは正常に映るので、切り替えてみてますけど、こんな状態で全面的にアナログを廃止してしまっていいのかと心配になります。

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