2004/10/05 (火)

帰宅困難者対策

千葉県防災懇談会の発表を見て思ったのですが、大地震が起きたとき、都内の職場から自宅まで戻るのに2、3日かかるとすると、2、3日分の食料や水を会社に用意しておかなければならない?

都心の職場から新浦安までは、15キロから20キロ程度の距離があり、平常時に歩いたとしても3〜4時間はかかる。大地震で道路や橋が使えずに、遠回りしたるすることを考えると、早くても半日位はかかるでしょう。

シンボルロードなどはある程度の液状化対策がなされていますが、都内では道も橋も古い部分は崩れてしまっているのではないでしょうか?

懇談会の資料にある都内や横浜からの海上輸送が、新浦安住民にとっては、とてもありがたい案の様に思えました。
住民を都心から輸送してきて、その帰りの船でTDRの客を都心へ送るってのは、とても現実的でしょう。