2004/09/28 (火)

交通事故

今朝8時半頃バイクで会社へ向かう途中、交通事故が目の前で起きた。

国道357号の新木場付近左側車線を5台くらいのバイクが、1列で走行していると、突然右側車線を走行中の2tトラックが左車線に車線変更をした。その時、トラックが、左にいた400ccのバイク便のバイクに接触し、バイクは転倒し、ライダーの左足がバイクの下敷きになった。

転倒したバイクの2台後ろを走っていた管理人は、すぐにバイクを止めて、バイクに駆け寄ったが、バイク便の大きな箱を積んだバイクは、一人ではどうにも起こすことができなかった。ライダーは痛そうに下敷きになった足を押さえていた。どうしようかと思っていると、通りがかりのバイクが数台止まってくれて、数人がかりでライダーの上のバイクを持ち上げ、ライダーを救出した。

ライダーを道路の脇の安全なところに非難させたところで、やっと加害者の運転手が現れ、「どうしましょう?」と一言...
現場にいた一同が、「馬鹿野郎!救急車呼べ!」と叫ぶと、おろおろとした運転手は携帯を出した。しばらくすると、気の動転した運転手は、「救急車って何番でしたっけ?」と信じられないことを聞いてきた。その後、運転手が119に通報していたが、なぜかつながらないと言うので、仕方なく管理人が110番に通報し、救急車と警察を呼んだが、110番をダイヤルし係の人が出るまでに、呼び出し音20回はかかった。

幸いライダーも骨が折れた程度だったが、交通量の多い道路でのバイクの転倒は、転倒後に後続車にひかれてしまったりする危険が高く、非常に危険です。

こんな事故の時、パニックにならないようにというのは、難しいのかも知れないが、事故を起こした当事者は、怪我人の救出をしてもらいたいものです。