介護ニュース
高州プロジェクト便りvol.1 2006.07.10更新
(株)ダイニチでは、浦安市高洲に高齢者向け複合型福祉施設の建設を計画中です。高洲プロジェクト便りでは、来春の施設オープンに向けてプロジェクトの進行状況をお伝えします。
この施設は、地域ケアの拠点として、高齢者介護を中心とした多様なサービスを実現するための基盤となる「介護人材の質の向上」を柱に、ソフト面から地域ケアの強化を図るための施設です。福祉の先進国であるスウェーデンから多くを学び、日本の高齢者に合ったケアシステムを発展させるため、スウェーデン福祉研究所と連携して介護人材の育成などを行います。地域の高齢者の方たちへ適切な援助の手を差し伸べられる、よりよい「場」を提供するための取り組みを進めています。

完成イメージスケッチ 完成イメージスケッチ

高州プロジェクト便りvol.2 2006.09.19更新
浦安市高洲に来春オープン予定の、高齢者向け複合型福祉施設プロジェクトの進行状況をお伝えします。
■7月26日に地鎮祭が行われ、現在、基礎工事を行っております。
地鎮祭の風景 地鎮祭の風景

■8月19日〜27日の期間中、高洲プロジェクトのメンバー2名が福祉先進国スウェーデンに滞在し、スウェーデン福祉研究所本部、メーラダーレン大学、シルビアホーム、ヴェステロース市、エスロヴ市関係者と高齢者介護への取り組みについて、様々な意見の交換を行ってきました。「介護人材の質の向上」というソフト面から地域ケアの強化を図り、地域の高齢者の方たちへよりよい「場」を提供するための取り組みを進めています。


タクティールケア・オープンセミナー参加者募集 2006.11.27更新
舞浜倶楽部では、12月21日(木)に、
「タクティールケア・オープンセミナー」を開催します。

「タクティールケア」は、スウェーデンの先進的な認知症緩和ケアの独特の療法です。デイケア、グループホームなどで、認知症の方とのコミュニケーション・ツールとして用いられています。手のひらで相手の方の手足や背中を柔らかく包み込むように触れることで、「オキシトン」と呼ばれるホルモンが分泌され、心が落ち着き、安心と信頼の感情が引き起こされるのです。

今回のオープンセミナーでは、認知症緩和ケアの理論を学び、タクティールケアを実際に体験していただけます。
認知症の方のケアに携わっている方やご家族、ケアマネージャーや訪問看護師のみなさんのご参加を歓迎します。

日時:12月21日(木)午後2時から
場所:舞浜倶楽部(千葉県浦安市富士見3-16-46)
定員:先着30人程度(要事前予約 TEL.047-350-7520 担当:上坂)
   ※応募多数の場合は先着順とさせていただきます。
(協力)日本スウェーデン福祉研究所

タクティールケア・オープンセミナーを開催いたしました 2006.12.25更新
12月21日に舞浜倶楽部で開催しました「タクティールケア・オープンセミナー」では、おかげさまで定員以上のお申し込みをいただきました。誠にありがとうございました。

セミナーは、今回のセミナー講師であるウオレ・オドゥンラミ先生の所属する、スウェーデン王立財団シルヴィアホームの紹介や、認知症および認知症状ケアについての理論からはじまり、タクティールケアの解説やその効果についてのお話がありました。講演の後は、希望された方全員に背中や手のタクティールを体験していただきました。

手のひらで柔らかく包み込むように体に触れていくタクティール。体の痛みの緩和や、心を落ち着かせるといった効能だけでなく、「ケアをする人」と「ケアをされる人」の間に信頼感のあるコミュニケーションを育むタクティールケアに関しましては、今後、高齢者ケアWEBセミナーのテーマとしても取り上げていく予定です。

高州プロジェクト便りvol.3 2007.06.25更新
浦安市高洲に誕生する、舞浜倶楽部 新浦安フォーラムは、複合型高齢者福祉施設として平成19年夏の開業を目指して現在準備中です。

浦安市では初めてとなる地域密着型小規模多機能型居宅介護と認知症対応型デイサービスを行ないます。そこに居宅介護支援事業所を併設し、地域の皆様からの相談受付機能を持たせるとともに、よりよい介護のためにプロのスタッフを養成すべく理論と実習を現場で学ぶことのできる人材育成機関としての機能も持たせています。

日本でも新しい試みとして注目を受けており、提携先のスウェーデン福祉研究所をはじめ、広く内外の人々と連携して知恵を出し合い、真に最高水準の介護サービスを提供できることを目指します。また、この人材育成プログラムを通じて地域のコミュニティ作りにも積極的に提案し貢献していきます。

オープンに向けて、施設の建物もいよいよ完成が近づいてきました。
 
新浦安フォーラム建物外観
新浦安フォーラム建物外観 新浦安フォーラム建物外観


第1回 認知症緩和ケアセミナー『タクティールケアの実践』開催のお知らせ 2007.07.23更新

浦安市高洲に誕生した複合型ケア施設・舞浜倶楽部新浦安フォーラムでは、7月25日(水)に、施設の紹介を兼ねた第1回 認知症緩和ケアセミナー『タクティールケアの実践』を開催します。

スウェーデンの先進的な認知症緩和ケアであるタクティールケアは、手のひらを使って手足や背中をやさしくなでるように行ないます。スウェーデンでは認知症の患者や末期がん患者、情緒不安定な子供などに広く実施され、「安心と信頼のホルモン」といわれる『オキシトシン』の分泌が促されて症状が緩和することが実証されています。

今回のセミナーでは、JSCIの協力のもとスウェーデン王立財団シルヴィアホームから認知症緩和ケアの専門家を招き、緩和ケアの理論とタクティールの実践を披露。参加者の方々もタクティールケアを実際に体験していただけます。

参加費は無料で定員は50名。認知症の介護に関わっている方、ケアマネジャー、訪問看護師、教職員の方々のご参加を歓迎いたします。

【第1回 認知症緩和ケアセミナー『タクティールケアの実践』】

申込電話:047−304−2400 担当:中嶌(なかじま)

開催日時:平成19年7月25日(水)午後2時〜4時30分
     ※8月29日(水)午後2時〜4時30分の開催もございます。
      詳しくはお問い合わせ下さい。
開催場所:舞浜倶楽部新浦安フォーラム
     浦安市高洲1−2−1(京葉線新浦安駅からバス5分・東京学館隣)
参加定員:実際に体験をしていただくため50名まで。参加無料。
     応募多数の場合は先着順にさせていただきます。
主催:特定非営利活動法人 舞浜ソーシャル・サポート
共催:日本スウェーデン福祉研究所・舞浜倶楽部富士見サンヴァーロ
参考:www.maihamaclub.co.jp


タクティールケアのセミナーを開催いたしました。 2007.08.06更新
舞浜倶楽部では、12月21日(木)に、
「タクティールケア・オープンセミナー」を開催します。

舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、7月25日(水)に第1回 認知症緩和ケアセミナー
『タクティールケアの実践』を開催しました。
次回の『タクティールケア』のセミナーは、8月29日(水)です。

【第2回 認知症緩和ケアセミナー『タクティールケアの実践』】

申込電話:047−304−2400 担当:中嶌(なかじま)

開催日時:平成19年8月29日(水)午後2時〜4時30分

開催場所:舞浜倶楽部新浦安フォーラム
     浦安市高洲1-2-1(京葉線新浦安駅からバス5分・東京学館隣)

参加定員:実際に体験をしていただくため50名まで。参加費は無料。
     応募多数の場合は先着順にさせていただきます。

主催:特定非営利活動法人 舞浜ソーシャル・サポート

共催:日本スウェーデン福祉研究所・舞浜倶楽部

参考:www.maihamaclub.co.jp


【第1回 認知症緩和ケアセミナーの様子】
セミナーの様子1
セミナーの様子2
セミナーの様子3 セミナーの様子4

新浦安フォーラム 施設内覧説明会を開催いたしました。 2007.08.27更新

舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、8月11日(土)に、高州自治会の方々への施設内覧説明会を開催いたしました。また、8月18日(土)に、「地域ケアと子供たち」セミナーおよび浦安市民の方々への施設内覧説明会を開催いたしました。

施設内覧説明会では、新浦安フォーラムの特徴である複合型福祉施設としての「デイサービス」「小規模多機能型施設」「介護相談センター」「セミナーハウス」の4つの施設のそれぞれの役割やご利用方法などをご紹介しました。

各施設のそれぞれの特徴を生かしたさまざまな地域密着型介護サービスを提供することで、地元浦安市の地域ケアの向上を目指すというのが、地域密着型福祉施設である新浦安フォーラムの目的となります。

また、説明会の後には、参加者の方々に施設の建物内をご見学いただきました。


【新浦安フォーラム 施設内覧説明会の様子】
施設内覧説明会の様子1
施設内覧説明会の様子2
施設内覧説明会の様子3 施設内覧説明会の様子4
施設内覧説明会の様子5 施設内覧説明会の様子6

子育て支援セミナー「小学校って、どんなところ?」開催のお知らせ 2007.09.18更新
 

10月4日(木)に、舞浜倶楽部 新浦安フォーラムにおいて、子育てサポート・家庭療育「みんなのおうち」主催の子育て支援セミナー「小学校って、どんなところ?」が開催されます。小学校就学時の検診や入学後の学校生活について、元教員の方や先輩ママさんがお話をします。

お問い合わせ・予約 子育てサポート・家庭療育「みんなのおうち」
090−6795−5917 担当:原田
開催日時 平成19年10月4日(木)午前10時〜12時
開催場所 舞浜倶楽部 新浦安フォーラム
浦安市高洲1-2-1(京葉線新浦安駅からバス5分・東京学館隣)
参加費 300円(要予約)
主催 子育てサポート・家庭医療『みんなのおうち』
共催 NPO法人 舞浜ソーシャル・サポート(047-304-2400)
後援 舞浜倶楽部

子育て支援セミナーを開催いたしました。 2007.09.18更新
舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、8月30日に子育てサポート・家庭療育「みんなのおうち」主催の、子育て支援セミナー「ママのためのリフレッシュケア」を開催しました。
今回のセミナーでは井上こどもクリニックの井上先生をお迎えし、「生後1ヶ月〜1歳までの赤ちゃんの検診」をテーマにさまざまなお話をうかがいました。セミナーの後には茶話会も開かれ、先生に直接質問できる機会もありました。
また、育児を頑張っているお母さんに、日頃の疲れをすこしでもほぐしてもらおうと、タクティールケア体験の時間も設けました。舞浜倶楽部のスタッフによるタクティールケアで、すこしでも癒しを感じていただけたら幸いです。

【子育て支援セミナー】
子育て支援セミナーの様子  

マジックショーが開かれました。 2007.09.18更新
9月12日に、舞浜倶楽部 富士見サンヴァ−ロと新浦安フォーラムで、スウェーデンのマジシャン、マーティン・ハンソンさんとレイフ・オルベリウスさんのマジックユニット「Whoops!」によるマジックショーが開催されました。スウェーデンマジック大会の2003年チャンピオンで、日本でもマジックショーを行われたことがあるお二人。スウェーデンではTV番組に出演するほか、高齢者施設や児童館を訪問してパフォーマンスを披露されているそうです。
今回の舞浜倶楽部でのマジックショーでも、カラフルなハンカチやロープなどを使ったユーモアたっぷりなマジックで、ご入居者やご利用者のみなさんに、驚きと笑いにあふれた楽しいひとときをプレゼントしてくれました。

【「Whoops!」によるマジックショー】
マジックショーの様子1 マジックショーの様子2

「タクティールケア1コース」講座開催 2007.10.9更新
 

舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、スウェーデン王立財団シルヴィアホームの認知症緩和ケアプログラム「タクティールケア1コース」の講座を開催します。

福祉先進国スウェーデンにおける認知症緩和ケアのメソッドとして確立されたタクティールケア。認知症の方の手足や背中を手のひらで触れるように行ない、「安心と信頼のホルモン」とされる『オキシトシン』の分泌を促し、症状を緩和することが実証されています。

今回のプログラムでは、タクティールケアの本格的な理論と実施方法を、講義および実習を通して学びます。カリキュラム終了後には認定証が授与されます。タクティールケアの技術を身に付け、日常のケアに取り入れたいという方のご参加をお待ちしています。


【タクティールケア1 コース「タクティールケアの理論と実践」】

お申込み 下記URLより「日本スウェーデン福祉研究所」のWEBサイトへアクセスし、所定の申込用紙をダウンロードしてください。
http://jscijp-hp.hp1.allin1.jp/1190947402099/
参加定員 20名
※定員に達し次第、募集を締切りますので、お早めにお申し込み下さい。
受講料 63,000円(税込み・2日間)
※実習・試験後に認定証を授与します。
開催日 平成19年11月21日(水)・22日(木)
開催時間 午前9時30分〜午後5時30分(受付時間 午前9時)
開催場所 舞浜倶楽部新浦安フォーラム
浦安市高洲1-2-1(京葉線新浦安駅からバス5分・東京学館隣)
主催 日本スウェーデン福祉研究所
共催 舞浜倶楽部
お問合せ 日本スウェーデン福祉研究所
(TEL)03-5545-6633 (FAX)03-5545-6634
http://jscijp-hp.hp1.allin1.jp/

新浦安フォーラム オープニングセレモニーが開催されました。 2007.10.31更新
 

2007年9月1日に地域密着小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護、居宅介護支援事業所を開設した「舞浜倶楽部 新浦安フォーラム」で、10月19日(金)にオープニングセレモニーが開催されました。

ご利用者とご家族、多くの地域の方々が参加されました。駐日スウェーデン王国大使や浦安市長も出席され、日本経済新聞社の淺川澄一編集委員の司会により、社会福祉法人きらくえんの市川禮子理事長やスウェーデン・シルビアホームのヴィルヘルミーナ・ホフマン所長をパネリストに迎えたシンポジウムも行われました。

「地域ケアと認知症介護」をテーマに、高齢社会においてますます重要となるノーマライゼーションを軸とした地域における高齢者の生活について、活発な議論が展開されました。


【オープニングセレモニーの様子】
オープニングセレモニーの様子1 オープニングセレモニーの様子2

肩こり・腰痛解消法セミナーを開催いたしました。   2007.12.11更新
 

舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、地域交流の一環として、11月22日に「ママのための肩こり・腰痛解消法」セミナーを開催しました。このセミナーは、子育てサポート・家庭療育『みんなのおうち』の主催、NPO法人 舞浜ソーシャル・サポートの共催のもとに行われました。

セミナーの講師を務めてくださったのは、東京 八重洲にある関節ニュートラル整体・TOKYO腰痛肩こりケアセンター院長の仮屋 崇先生です。セミナーは、体をほぐすエクササイズからはじまり、手、足、首と体の各部位ごとに、腰痛や肩こり予防のケアの方法を教えていただく、内容の濃いセミナーとなりました。

仮屋先生の教えてくださった予防ケアは自己調整法という考えのもと、自分の体のケアを自分で行うというもの。個人差はありますが、当日のストレッチだけでも、体の柔軟性などに効果が見られた方もいらっしゃいました。

舞浜倶楽部では、介護スタッフの肩こりや腰痛の予防・緩和のために、このような予防法の導入を検討しています。
また、今回のような子育てをされている方に向けた様々なセミナーについても、今後も定期的に行っていく予定です。


【肩こり・腰痛解消法セミナーの様子】
TOKYO腰痛肩こりケアセンター 仮屋先生 セミナーの風景

小規模多機能型施設「きはち」運営推進会議が開かれました。
 

舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、11月22日に小規模多機能型施設「きはち」の運営推進会議が行われました。浦安市役所介護保険課や新浦安駅前在宅介護支援センターのスタッフ、高洲地区の相談員、民生委員、また「きはち」のご入居者やそのご家族などの方々にお集まりいただき、「きはち」の事業説明や事業所全体の状況のご説明、サービス提供のご報告、ご入居者の方やご家族の方からのご感想など意見交換が行われました。

「きはち」の活動については、ふなばしアンデルセン公園への外出ツアーや、地元の小・中学生による「きはち」の職場体験などがスライドとともに報告されました。また、今後の予定としては、ご利用者の方が地元の小学校を訪問するというプランもあり、地域密着型の介護施設として今後も積極的な地域との交流が予定されています。

また「きはち」でのサービスの特徴としてあげられる「タクティールケア」について、スウェーデン王立財団シルヴィアホームのタクティールケアの専門家であるアンソフィー・オドワイヤー先生からお話の後、「きはち」のスタッフによる「タクティールケア」を実際のサービスと同じ状況で体験していただきました。


「タクティールケア リーダー1コース」が開催されました。

 

 

10月27・28日、11月21・22日に、日本スウェーデン福祉研究所(JSCI)主催の「タクティールケアリーダー1コース『タクティールケアの理論と実践』」が、舞浜倶楽部 新浦安フォーラムで行われました。

この研修は、舞浜倶楽部の現場でも採用している認知症緩和ケアの補完的手法である「タクティールケア」について理論の講義や実技講習を行い、「タクティールケア」の専門家の養成を目指したカリキュラムです。

スウェーデン王立財団シルヴィアホームから、世界で34人だけ認定されている認知症ケアの専門家・シルヴィアシスターのアンソフィー・オドワイヤー先生をお招きし、現場で認知症患者の介護にあたるケアスタッフの方々を含めた受講生に対して「タクティールケア」の本格的なレクチャーを行いました。


メーラルダーレン大学からの研修生が現場研修を行っています。  
  舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、11月から12月にかけてスウェーデン メーラルダーレン大学で介護社会科学について学んでいるぺトラ・ラーションさんとアニヤ・パークナイネンさんのお二人が来日され、インターンとして新浦安フォ−ラムの地域密着小規模多機能施設「きはち」、認知症対応型デイサービス「はじめ」の現場での研修を行っています。

期間中は、福祉・介護についての考え方や、介護の現場におけるお年寄りの方との接し方など、スウェーデンと日本のケースの比較研究等を行いながら、研修を続けています。


餅つき大会を開催いしました。   2008.1.15更新
 

舞浜倶楽部富士見サンヴァ−ロでは、2007年12月28日に餅つき大会が開かれました。入居者の方々やご家族の方、スタッフが一緒になってついた熱々のお餅で、きなこ餅、あんこ餅、納豆餅、大根餅などを作り、みなさまに召し上がっていただきました。


【餅つき大会の様子】
餅つきの様子1
餅つきの様子2
餅つきの様子3  

スウェーデンの国会議員団と駐日スウェーデン大使が訪問されました。 2008.2.12更新
 

2月4日に、スウェーデンから超党派の国会議員団で社会保障委員会の方々が、新浦安フォーラムを視察に訪れました。視察団のメンバーからは、日本の自治体における高齢者事業や、介護保険制度、介護事業者や介護労働者の置かれている現状などについて、熱心な質問がありました。現場の視察では、ご利用者の方々との笑顔で交流され、また、当日セミナーハウスで開催されていた「地域の子育て中のお母さんたちのタクティールケアセミナー」も、飛び入りで見学されました。新浦安フォーラムでは、これからも海外との交流の機会を大切にしていきます。

【視察の様子】
視察の様子1
視察の様子2

「認知症ケアの歴史」と「認知症高齢者の自立支援」  2008.4.14更新
 

舞浜倶楽部 新浦安フォーラムでは、月に1度、認知症ケアの勉強会を行なっています。
勉強会は、現場のケアスタッフが中心となってはじまりました。

3月は、スウェーデンと日本の認知症ケアの取り組みについて、上坂 富士見サンヴァ−ロ施設長による「日本における認知症ケアのあゆみ」という講義で日本の認知症ケアの歴史をふりかえりました。
続いて、ケアの現場でご高齢者の自立を支援するための9つのツールについての講義が、オーサ・クラムボーン先生によって行われました。オーサ先生による認知症ケアの講義については、今後はよりケアの実践に即した内容に進むことで、認知症についての認識をより深め、日常のケアの基礎として身につけていきたいとケアスタッフは考えています。

上坂施設長およびオーサ先生による講義の内容については、これからのWEBセミナーにおいて順次ご紹介していく予定です。
勉強会の様子
勉強会の様子

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