RedHat 7.1Jに日本語版Sambaをインストールする現時点(10/4/2001)での最新版は、「Samba 2.0.10 日本語版リリース1.0」ですが、RedHat 7.1Jに対応するRPMは、2.0.7JAです。 以下のRPMファイルを使います。
上記ファイルは、「ftp://ftp.samba.gr.jp/pub/samba-jp/samba-2.0.7-ja/packages/RedHat7J/」より入手してください。 1. RPMファイルをインストールします。
※インストール時にsslのrpmが無い場合、上記のrpmがインストールできません。 2. xinetdにSWATを使うための変更を加えます。
※1:SAMBAが動いているマシン上で設定する場合。 3. xinetdを再起動します。
4. firewallの設定を変更し、sambaとswatが使えるようにします。
5. lokkitの設定項目に「139:tcp,138:udp,137:udp,901:tcp」を追加します。 設定は「/etc/sysconfig/ipchains」に書き込まれますので、このファイルを直接編集して変更することも出来ます。このファイルを直接編集することで、更に詳細なアクセス制御が可能です。 面倒な場合は、Customise → Trusted Devices(信頼できるデバイス)において、Samba サーバを有効にしたいLANカードをチェックすることでSambaへのアクセスが可能になります。ただしこの場合はipchainsが提供するファイアウォール機能は全く無効になってしまいます。 6. 2で指定したIPのマシンから「http://xxx.xxx.xxx.xxx:901/」にアクセスし、SWATで設定を行います。 7. SWATが起動したら、後は設定を変更するだけです。詳しくはこちらの情報をどうぞ。 |
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