新町地区連絡協議会
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新町地区連絡協議会とは?
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新浦安文化村
 

新町地区連絡協議会とは?

平成19年5月18日

臨海地区連絡会

平成12年(2000年)9月9日に高洲・明海・日の出地区の自治会、管理組合等が、地域の情報交換等を目的に連絡会を結成しました。その名称を『臨海地区連絡会』としました。

この地域は、都市整備公団(現・都市再生機構)が「マリナイースト21」地区と称して開発しているもので、今なお開発途中の地域です。

『臨海地区連絡会』はこの間、様々な機能を果たしてまいりましたが、この地域の急激な人口増加等に伴い、会の運営に多大な支障を生じるようになってまいりました。例えば、『臨海地区連絡会』発足時の団地数(自治会数)は7団地(団体)程度でしたが、現在は自治会数25団体(団地数はそれを上回る)となり、『臨海地区連絡会』発足の契機となったイトーヨーカドーの他にも大型店舗は続々と増え続け、新たな幼稚園、小学校、中学校、大学も設置され、会員団体の連絡も儘ならない事態となりました。平成18年度(2006年)は「新浦安文化村」2回の開催以外は、ほとんど連絡会の会議は開催出来ず、このまま自然消滅の道も止む無しといった状況でした。

しかし、急速な発展をしている地域だからこそ、若い街だからこそ、地域の情報交換、協議の場が必要だと言う声が高まり、いくつかの自治会が幹事団体となり、協議を重ねて参りました。  

平成19年度(2007年)5月27日(日)、連絡会の名称も会則も見直し、リニューアルして立ち上がることにいたしました。

『臨海地区連絡会』改め『新町地区連絡協議会』といたします。

会の名称は、新たに入居されてきた方達からも、昔からの方達からも、「臨海地区」というのは何処を指す地区?と言われ続けてまいりました。結成当時は「浦安市の臨海部に位置する地域」という意味合いで使われましたが、市民には日常的に馴染みの無い用語で、何か特別の団体(会)であるような印象を与えていました。私たちは広く門戸を開いており、多くの方達のご参集を願っております。現在、浦安市で使用し、浦安市民に広く普及している地域選別用語の「元町」「中町」「新町」という用語のほうが、多くの市民に理解と馴染みを得られるのではないかと考えました。

ただし、『新町地区連絡協議会』と名称は変更いたしますが、臨海地区連絡会を継承していく会であることに変わりはございません。

   

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